風に吹かれて

風に託すのは遠き夢 風に囁くのは儚き恋 風は形のない遠い記憶…

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尾崎のいた夏…

少年の光を残して輝く瞳が、煌く笑顔が美しかった
青年の夢と野望と愛と切なさが交差する
流れる汗に躍動する若い命が溢れていた
どこか、寂しさと、哀しさを宿した瞳の若者が
激しく力いっぱい歌っていた
遠くを見つめ、愛を求める眼差しで
限りなくやさしく歌っていた

あなたの歌声は永遠に美しくて
そして、とっても切なかった

NHKで、尾崎のいた夏と言う番組を特集していた。
カリスマと呼ばれた尾崎豊の19歳の夏のライブ映像を
食い入るように見てしまった。
番組の最後のナレーションは、こう言った。
『眩しく輝いていた尾崎がいた夏は
   もう、2度と巡ってはこない…』
なんだか、じーんと胸に響く言葉だった。
短い人生を疾走した尾崎豊、やっぱり切ない…
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コメント

こんばんは☆
書き込み久しぶりです。

尾崎のいた夏・・・
僕も見入ってました。録画もちゃっかりと。

19の「パワー」、それでいての「深さ」
その濃密さに教えられること、感じさせられること
盛りだくさんでした。 

特に最後の「シェリー」
心がじーんと・・・久々の感覚でした。

りゅうさん、こんばんわ。レス遅くてごめんなさい。
りゅうさんも尾崎豊を見ていたんですね。
いろいろな想いが交錯しましたよね。
きらきらと、嬉しそうな彼の顔を見ていたら、何だか寂しくて堪らなかったのじゃないのかな…って思いました。寂しくて寂しくて、その寂しさを誰かに分かって欲しくて、彼は走り続けていたのかも知れませんね。そして、その寂しさを誰も分かってあげられなかった。
最後の「シェリー」搾り出すような歌声で、歌い続け、自分のこと何度も問いかける姿、切ないですネ。

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桔梗(sizuku)

Author:桔梗(sizuku)
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